コラム

気を抜きがちな『足もと』、意外と見られてます。

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靴下、それは費用対効果の必須アイテム!

 

 

昭和のおじさんの足元と言えば懐かしいのが、
透け透けのストッキング風靴下に餃子の皮のようなギャザー入った革靴。

和風の居酒屋で靴脱いだ時にヨッレヨレの洗濯しすぎで白っちゃけた靴下だと
生活感でちゃって興ざめ...

今どきはそんなオジサンも見かけなくなりましたが…

 

でも男性で靴下にこだわりのある人はまだそんなにいないのでは?

服は自分で選んでも、靴下は奥さんが子どもの下着と一緒に買ってくるのを
おとなしく履いてる人が多いんじゃないでしょうか。

しかし!靴下こそ費用対効果が最も高いアイテムの一つです!

靴下が決まっていなければ、しっかり決めたコーディネートも台無し

ちらり、と見える足もとにこそ気を配りたいものですね。

 

 

ちょっと丈が長めの靴下を履いてオシャレを演出しましょう。
シンプルな服でフツーな人と思いきや、ただ者でない感が出ちゃいます。

よく店頭で聞かれるのは
なんでここの靴下、こんなに長いの?

歩いている時、座った時、足を組んだ時、様々なシーンで靴下はあわらになります。
足を組んだ時にズボンの裾から靴下の終わりと
その上のすね毛が見えてしまわないように
イタリア人の造る靴下は、すこし長め。

ハイソックスは子どものためにあるのではないのです。

大人の男のためにあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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