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爽やかで紳士的。絶妙な生地感で表現するタリアトーレの大人のスーツスタイル

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やっと秋らしくなってきて、オシャレをしたくなってきましたね。そんな気持ちにフィットするのが 、タリアトーレのスーツです。

 

タリアトーレのジャケットは着るときに重みを一切感じません。芯がなくてふわっと感じなのに袖を通すとパリッとする。これが「裁断士」という意味をもつブランド名を象徴する タリアトーレ の技術。


TAGLIATORE(タリアトーレ)

TAGLIATORE(タリアトーレ)は1998年にPino Lerario(ピーノ・レラリオ)氏が設立。日本に入ってきてからはそれほど年月が立っていませんが、有名デパートからの別注も相次ぐ、人気ブランド。

「美しく装う」楽しさを教えてくれるTAGLIATORE(タリアトーレ)

ここまで人気を博した理由はファッション誌やSNSでもそのお姿をよくお見かけするオーナーデザイナーのピーノ氏によるところ。生地選びやパターンから縫製まで彼がかかわることで、一貫した美意識のようなものを共有できます。


MONTECARLO(モンテカルロ)

MONTECARLO(モンテカルロ)は、定番の人気モデル。アンコン仕立てでゴージラインが高く、高い位置からの強めのウエストシェイプがまさにこのブランドといった感じ。着丈は短めで、着ると上半身がきゅっとしまったような印象になり、男性的な胸板を感じさせます。

ゴージラインは上襟と下襟をつなぐ縫い目のこと。ゴージラインが高いと、視点が上向きになり縦のラインが強調される。現在ではポケットなどもやや高めに設定されることが多い。ちなみにゴージとは「顎」の意味で、スーツの襟を立てたときにちょうどその襟の切れ目が顎にあたるから、そう呼ばれている。

 

モンテカルロ はダブルブレストブームを作ったモデルとも言われ、その構築的なシルエットで有名。シングルブレストでもシルエットの美しさは抜群で、美しい肩パットや芯地を極力排した着心地は見た目以上に快適。

 

youtubeで着ているモンテカルロも立体的なカッティングにより、芯地が入ってないなんて嘘みたいに綺麗なシルエット。着心地はとっても軽いのに、しっかり「仕事できる」感があります。

 

コントラスト抑え目なチェックは上品で粋。

一見すると正統派の無地のスーツ、近くで見ると同系色のチェックがお洒落な人という印象を与える。

チェックのコントラストが強いと、強気な人。でも、これくらいのチェックだと謙虚でお洒落、そして爽やかで紳士的。

パンツはノータック。ウエストからヒップとレッグラインが細身で若々しい。

柄や生地は伝統を継承しつつシルエットは現代的。

雨降り袖と呼ばれる、ふんわりした袖付けは価格以上のクオリティがあり、ISAIAなどの超高級ブランドにもひけを取らない。

肩線もぐっと後ろに入ってるので肩の可動域が広くとれる。


FROLENCE (フローレンス)

フィレンツェの英語読みのFROLENCE(フローレンス)というモデル。モンテカルロよりもゆったりしてて、キュッとしまった体形に自信の無い方にもおすすめ。パンツはモンテカルロと同じでノータックの細身。下半身の美シルエットは約束されています。ジャケットには薄い芯地が入ってます。モンテカルロの、例えて言うと「ラルディーニのセットアップ」に寄れるソフト感に比べると英国のスーツの雰囲気も醸しています。

 

こちらのフローレンスも、モンテカルロ同様、一見すると無地の定番。でも近くに寄ってみると、複数の同系色の糸で織られたニュアンスのある生地。控え目だけどお洒落で、合わせるネクタイやシャツ選びが楽しくなるような生地です。


VESVIO(ベスビオ)

VESVIO(ベスビオ)というモデルはフローレンスと同様、肩に芯地が入っていてモンテカルロよりゆとりがあるタイプ。

モンテカルロ、フローレンス、ベスビオと3つのモデルを紹介してきましたが、どのモデルにも共通してるのが、体のラインが綺麗に見える裁断とさりげなくオシャレな生地使い。大人の男性の抑制された美学を感じます。

ワイシャツをポロやTシャツに変えて、革靴をスニーカーに履き替えれば、ちょっとそこまで出かけるにふさわしい。普通の休日のイベントがお洒落になります。

仕事もできるし、オフも楽しめる。控え目だけど芯があってタフ。そんな大人の男性に着て欲しい、タリアトーレのスーツです。

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